八王子クリニックのマルチスライスCTとは
短時間、しかも1回の撮影で病巣の発見が可能。 従来のCTでは検出器が1つしかなく、体軸方向へのデータがかなり不足しておりました。 マルチスライスCTは従来のCTとは違い、検出器を複数持つことにより、 体軸方向へのデータをより得ることができ、立体画像としてのデータが得られます。
しかも数秒での撮影が可能で、高精度、高密度な動画を抽出することができます。 このマルチスライスドックにより、症状前の発見が難しかった肺がんや心筋梗塞、 脳梗塞、脳動脈瘤などのわずかな病変を発見することが可能となりました。
こんなこと感じませんか?
・最近頭痛やめまいがする。 ・家族に脳の病気をした人がいる。 ・胸が時々痛くなる。 ・仕事が忙しく疲れがち。 ・タバコを吸っている。 ・セキや痰が多くなった。
現在はこれといった症状はないけれど、少し気になる。最近検査をしていない。 など少しでも健康に関心のある方ははマルチドックスライスの定期的な 検査をお勧めします。
従来の検査方法では、以下の不安がありました。 ・検査には一週間程度の入院が必要 ・足の付け根から管を入れるという、高リスクのカテーテル検査が必要。 ・ヘリカルCTやMRIでは動いている心臓の冠動脈撮影は不可能。
マルチスライスドックでは、 ・寝台に寝ているだけ、約20秒の撮影時間の間息を止めるだけの短時間撮影です。 ・カテーテル検査を行わずに心臓の検査が可能。 ・心臓の冠動脈撮影が可能で、特に冠動脈の石灰化と狭窄がよくわかります。
従来の検査方法では、 ・撮影を何回もしなければいけない(CT・MRI) ・撮影時間が長い(MRIの場合は1回に30分~1時間程度) ・検査によって放射性医薬品を静脈注射することが必要(脳血流SPECT検査)
マルチスライスドックでは、 ・検査時間が短い ・静かで短時間なので、苦痛が少ない ・被爆量が少なく済む
従来の検査方法では、以下の不安がありました。 ・単純X線検査では早期発見が困難で、発見されても手遅れの場合が少なくない。 ・一般のヘリカルCT(シングルスライスCT)では1cm未満の病変を探すことが困難。
マルチスライスドックでは、 ・画像診断能力が高く直径数ミリの小さい病変も描出するため病巣の早期発見が可能。 ・いろいろな角度から撮影するので死角がほとんどありません。 ・肺癌の他、肺気腫、炎症、肺以外の病変などの診断も可能。
短い検査時間
従来の検査(MRI)では1回の撮影に30分~1時間ほどもかかっていました。 八王子クリニックが提供する64列マルチスライスCTによる脳ドックであれば 頭部CTがわずか10秒。大幅に時間短縮。 短時間での撮影だけで検査が終わるので、患者様の負担を大幅に軽くすることが 可能になりました。
マルチスライスドックの検査メニュー
脳ドック・心臓ドック・肺ドックを単体で受けることもできますし、 「脳・心臓・肺ドック」「脳・心臓ドック」というように組み合わせて受診することも可能です。 料金表は以下の通り。※2010年5月10日時点 脳・心臓・肺ドック 157,500円 脳・心臓ドック 126,000円 脳ドック 57,750円 心臓ドック 84,000円 肺ドック(肺がんドック) 36,750円(共通基本検査は含まれません)
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